神戸市で腰痛・産前産後の鍼灸、整体、美容鍼灸なら

はりきゅう院 和~やわらぎ

〒658-0016 兵庫県神戸市東灘区本山中町1-1-17
(JR甲南山手駅、摂津本山駅から徒歩12分、阪神バス本山中町から徒歩2分
阪神深江駅から徒歩10分)
駐車場有(1台)

尿漏れでお悩みの方、ご相談ください!
平日、土日祝9:30~11:30、14:00~20:00
  定休日:不定休
(完全予約制 当日予約可)
※休診日は「お知らせ」にてご確認ください

患者様専用:ご予約・お問合せはこちら

070-7790-8853

院長あいさつ

院長  阿部さつき プロフィール

お気軽にご相談ください
 
肩書

はりきゅう院 和~やわらぎ 院長

 はり師 きゅう師 

 助産師 看護師 保健師                 

 5つの国家資格を所有しております

 

学歴・資格

修士(心身健康科学) 学士(人間科学)

はり師 きゅう師 助産師 保健師 看護師

日本助産評価機構認定アドバンス助産師

産後ケア実務助産師研修修了

日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コース修了認定

看護教員養成講習会受講修了

JAWH認定 マタニティケア鍼灸師、レディース予防医学指導士、マタニティケアラー

AEAJ認定 アロマセラピーインストラクター、ナチュラルビューティースタイリスト

日本妊産婦整体協会会員

JSADA認定 漢方アドバイザー  

子育て心理アドバイザー 

神戸市食品衛生責任者講習会受講修了

その他 

 カウンセラー養成講習やベビーマッサージ講習など受講歴あり            

 

生い立ち
  • 香川県生まれ(年越しはそばではなくうどん、正月は白味噌仕立てのあん入り餅雑煮を食べます)
  • 実は幼少期赤ちゃんや小さい子どもがあまり好きではなかった。また病弱だったこともあり、中学時代に高校の衛生看護科に進むと決めたときと、高校時代に絶対助産師になると決めたときには家族、友人など周囲を驚かせた
  • 専門学校卒業後就職のため大阪市に転居 大学病院で助産師として勤務 後に神戸市東灘区に転居 総合病院、民間病院、クリニック、助産院等で助産師、看護師として勤務(短期間神戸を離れたことがありますが、結局神戸に戻ってきています)
  • 1995年1月阪神淡路大震災を体験 当時テレビ局の取材を受け、その映像が某大学看護学科で教材として使われていた、と後にその学校に進学した教え子から聞かされたことがある
  • 阪神タイガースのファンで2003年、2005年の優勝時に2度とも甲子園で生観戦したのは自慢(但し、人生初の優勝観戦は当時のダイエーホークス本拠地で胴上げされたのは王貞治監督でした)
  • 上記の胴上げ観戦エピソードがきっかけとなり、2022年6月、タイガース優勝時の立役者である今岡真訪氏がインタビュアーとして当院に来られ、取材を受けた
  • 人の名前と誕生日を覚えるのが得意 看護教員時代に36人の顔と名前を2日間で覚えて学生を驚かせた。私が出産に立ち会った方は、お名前を言ってくださったら、たぶん当時のお話ができると思います
  • おいしいものを食べることと、肌触りのいいものにくるまって眠ることが大好き いい年ですが、キャラクターはくま系統(プーさん、くまモン、リラックマなど)が好み
  • 以前は夢の続きがみられるという特技があった
  • 苦手なものは納豆とヘビと高いところ 神戸に来てからはイノシシも苦手 遊園地の絶叫系は全くダメ
  • モットーは なるようになる なるようにしかならない
  • 好きな言葉は 努力は人を裏切らない 一期一会 縁  
  • 割と飽きっぽい性格だが、自分がこうなりたい、これをやりたいと思うことには全力投球できるタイプ。周囲の方は努力家だと言って下さるが、実はやりたいことだけをやっているわがままな生き方だと自分では思っている
  • 町中で野球選手や芸人さんにすれ違うとつい普通に挨拶をしてしまう

 

経歴
  • 20歳 香川県の高等学校専攻科衛生看護科を卒業し看護師免許を取得
  • 21歳 鳥取県の看護専門学校保健助産学科を卒業し助産師免許 保健師免許を取得
  • 以後、関西を中心に主に助産師として大学病院、総合病院、民間病院、クリニック等で勤務 臨床では実習指導者や看護研究委員として活動 某県主催の研究発表大会に施設代表としての参加経験あり
  • 在職中にアロマセラピーを含め代替医療に興味を持ち、セミナーや講習会、勉強会に多数参加
  • 2008年から看護専門学校の教員として看護学生の教育に従事
  • 2015年から臨床現場に復帰し助産師、看護師として勤務
  • 2016年 かねてから興味のあった東洋医学を勉強したいと思い兵庫県内の鍼灸専門学校へ入学 併修制度を利用し同時に大学へ入学 仕事と学業を両立  
  • 2019年 鍼灸専門学校を卒業し はり師免許 きゅう師免許を取得
  • 2020年 大学卒業 学士(人間科学)取得
  • 2020年6月8日 はりきゅう院 和~やわらぎを開院
  • 開業後も多数のセミナーや勉強会へ参加
  • 2022年2月5日 はりきゅう院 和~やわらぎを移転、和~やわらぎ助産院を開院
  • 2026年3月 大学院修士課程修了 修士(心身健康科学)取得
所属団体・学会

 全日本鍼灸学会

 日本助産師会

 日本助産学会

 兵庫県助産師会

 日本小児はり学会

 女性のための健康医療研究協会(JAWH)

 日本アロマ環境協会(AEAJ)

 日本治療協会

 日本心身健康科学会

ごあいさつ

「コロナ禍」で開業を決めました!

 当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。はりきゅう院 和~やわらぎ 院長の阿部 さつきです。

新型コロナウイルス感染症が日本を含め世界中を賑わしている最中に、なぜ開業したのか、という質問をよく受けます。

このコロナ禍で一番に思い返したのは、阪神淡路大震災の後の女性と子ども達の行き場のなさでした。

先の見えない不安、心配をかかえ、それでも体が健康な女性やお子様がどこにも行けず、ストレスフルな生活を送らなければならない。いずれ心身のバランスが保てずにどこかに逃げ場所を作りたい、安心して行ける場所がほしいと考える日が来るかもしれません。そのときに気軽に相談にいけるところがあれば。。そう考えて「コロナ禍」で開業を決めました。

大切にしていること

鍼灸に来ようと思われたきっかけは何ですか?

病院に行っても良くならない、薬を飲みたくない、体が楽になればいい、痛みが取れればいい・・・様々理由はあると思います。

東洋医学は予防医学といわれており、より健康に生きるための医学です。鍼灸治療ってなんだか怖そう、何をするところかよく分からないと思われている方に、女性の皆様やお子様の健康の維持や増進、病気の予防を目的として、フィットネスやヨガに行くのと同じような感覚でご利用いただけるような治療室を目指しています。

もちろん、つらい症状に対してはしっかり治療させていただきます。

治療後に、皆様に「何だか軽くなった」と思っていただけるよう心がけて治療させていただいております。

ご来院をお考えの方へ

本来、人には「自然治癒力」が備わっています。

病気と診断されていないが自然治癒力が弱まっている状態、それが東洋医学で言う「未病」です。この時点で対応していれば、健康を大きく害することなく生活できると私は考えています。

女性や子どもというと、社会的には弱者のはずですが、元々健康で忙しい方が大半を占めていますので、どうしても無理をしてしまい、ほんとうに病気になるまで頑張ってしまう方が非常に多いです。

「頑張りすぎない」 

これは健康に生きるためのキーワードだと思ってください。

心身ともに疲れすぎて、もう無理と思う少し手前で、「頑張りすぎ」に気づけるよう、自分自身に問いかけてみましょう。

当院の患者様は20代~50代の方が多いのですが、治療が終わった後、よく「私って、こんなに疲れていたんですね」と言われます。それだけ、自分自身の疲れに気づく余裕がなかったということではないでしょうか。

体が、心が、悲鳴を上げる前に、ぜひ はりきゅう院 和~やわらぎ をご利用下さい。 

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